ようやく空いた昨日は、カウンセラ-講座に。過干渉の学習は、本当に身に沁みます。(*_*;「そこ、そこなんですよね」と口から出てしまう。親は愛情を与えていると思っているが、子供はそうは受け止めていない。親子のすれ違い。(>_<)気が付くと、自分の存在がない。このようなケ-スは、長期戦になるか。徐々に。そういえば、3年かけて通い、講座の前に薬を服用しなくなった。
暑いのと、エネルギ-を組会に向け、奪われているので畑には、とんとご無沙汰。(-_-)朝、畑仲間のおばさんが、収穫して届けてくださいました。これで、3回目。う~ん。周りは、優しい人。許さなかったのは、身内の母だったてことか。(>_<)午前中は、組の青壮年の会議、明日は婦人会の総会。人前で疲れる私には、これでいいのだろうか?出席しないと、許せない、負けた気分になるのも、許されていないということ?確かに、出席すると認められた気分が味わえる。これって、悲しいことなのだろうか。(*_*;

2014.07.23 苦悩する僧侶
新年度の7月に入り、先々週は坊守会、先週は門徒会、今週は婦人会の総会と急にスケジュ-ルが詰まり始めました。その度に、法話。(・.・;) もう、いいや。自分の感覚を心理学に基づいて話していこう。下手に、仏教用語を使っても、なんか白々しい。(-_-)ある人が、「ベンツに乗っている僧侶より、苦悩している僧侶の方がいい」といっていたので、そうしよう。

そう、母親と感情的に交流できなくて、分かってもらえなくて、生まれた時からず-と「一人ぼっち」。さみしかった、怖かった。どうしていいのか分からなかった。
2014.07.20 転悪成就
そうか、自分の体験、苦しさを話していけば、無駄にはならないのか。というより、過去が変わってくるかもしれない。ホンマモンという宝をもっているか。なんか、一昨日のカウンセリングでそう感じました。(・.・;)早速、昨日の組門徒会総会で、60分話しました。さすがに、60人を超える人前では、悪戦苦闘。まっ、いいか。それが私の「ありのまま」の姿。人の中に入っていくと疲れが半端でないというのは、劣っているのでなく性分?それにしても、苦しさは続く…。
寝起きは本当に気分が重い。(-_-;)幼児期からそうだった。しょうがないのか。超スロ-テンポ。昼から別院で会議があり、夕方から、総会に向けての資料つくりをしていると、はたと気づいた。資料つくりに没頭していると、あんなに沈んでいたのに回復している。注意が外に向いて、自分を離れているからだろうか。こんなに鮮明に体験するのは初めての様な気がする。(*_*;ということは、目的に向かった行動が救われるということだろうか。
自ら身を刻んできたのだろう。(>_<)刻みながら、自分を消していく。家庭環境に応えるため、母に応えるため。そういえば、玄関上がった少し浮き沈みする板間から風呂に入るとき、板の音がしないように足音を消していた。緊張していた。問題は、幼少期から無自覚にやっていたこと。だから根が深いのだろう。(-_-;)条件反射のように、不安感より緊張する体質に。なんかそんなことを最近痛感する。
2014.07.11 愛着障害
昨日は、午前・午後・夕方と教務所で3つの会議。(-_-) 今から思うと、とてもじゃないですが勤められません。所長の人事異動で、旧知の元同僚に会いました。(*_*; やっぱり、ここまで勤める人は、自分がしっかりしている。私が、息苦しかった事をいうと驚いていました。愛着障害。やっぱり、苦しい。それが私の生きる道なのかな。(>_<)
2014.07.09 疲れてきた
このところ、ブログを書く暇がなくなっている。7月から始まる新年度の総会に向け、かなり忙しい。(>_<)昨日は、名古屋で葬儀。一昨日は通夜と、かなりくたくた。(*_*;しかし、やれるんですね。大したもんです。すごく自己評価が低いことからくる、緊張感、不安感を実感します。少しづづ、薬は必要ですが、仕方ないか。(-_-)少し、今日はゆっくりしよう。