2012.12.27 家族温泉旅行
家族で温泉旅行。!(^^)!グル-ポンで安価なものを以前買っておきました。日常を離れるというのは、楽しいものですね。高い安いという事は関係なく、楽しい気分になりました。家族の距離もグッと近くなった気がします。抑うつ状態も少し改善した?頭で考えているより行動とは、こんなことか。(*_*)
コツコツと。これが私の取りえ。派手ではないが真面目ということ。(*_*)感情表現が下手だが、冷静ということ。積極的でないが、協調性があるということ。自分の、持っている性格から違うものを得よう得ようとして苦しんでしまう。(>_<)自分を受け入れる怖さを持っているのです。抹殺されてしまうような恐怖感。「そのままではダメだ」と緊張感を発動させ、振り向かせないようにしている。
2012.12.22 抑うつ感
う~ん。抑うつ感のぶり返しか。(ーー゛)どうしてなんだろう。アルバイトをして人と接していた方がよいのか。そんな気もする。大学での講義を聴いていると、なにか相当深刻な状態なのではと思う。(>_<)気分障害か。抑うつ状態では手も足も出ない。本当に考え込んでしまいます。感情を発散させる良い方法があればいいのですが…(*_*)
漠然とした不安・緊張に悩まされてきた気がします。理由は分からないけど、襲ってくるアレ。(ーー゛)まさに「アレ」としか表現できない。得体の知れないもの。逆に言うと、おおざっぱ過ぎて表現できない?(*_*)とにかく不安・緊張というところ。じゃ、不安となるべく正体を探そうと紙に書き考えるのですが、該当する具体的なものが見つからない。(T_T)この逆制止の効果は、意外と大きいように思います。昔の単なる感情に浸っているだけなのかもしれない。
‘見られている‘この感覚は本当に嫌なものです。(>_<)心の中を見透かされている感じ。昨日、テニスのダブルスのペア相手は活発な女性。女性にバカに見られないよう、笑われることのないよう、無理に笑顔を作ったりして…。なにかおもしろくない。後で、考えると、これも一人相撲。(ーー゛)勝手に思い込んでいるだけ。そういえば、幼少期よく母から「そんなこと人からバカにされるで!」と言われていました。魔女の呪縛からはやく解放されたい。
2012.12.18 犯人探し
効き目の弱い薬に切り替えて、1週間。徐々に体が慣れてきたように思います。(T_T)そういえば、20年ほど前、タバコを止めた時も、なかなかでした。(ーー゛)昨日の講座で、フッとそうなのかと思いました。「母親は愛してくれなかった。」⇒(物理的には育てたので)「愛情表現が下手である」  ワ-クで父親の方が「情けない人物像」と認識していることにも気が付きました。しかし、もう犯人探しはこの位でよい。気持ちは分かるが、犯人探しをしていると前に進めない。(>_<)
大学での「心理学」受講後、帰り映画館で「北のカナリアより」を観ました。予想通り、目から涙が。(*_*)泣けますね。感情は大切なもの。「人は強くなければ」とか「泣くような弱虫ではダメ」とか言っている本人が強くないのに、子どもに押しつける。(>_<)それを、信じてしまった子どもは悲劇です。私の中に染み込んでいる間違った枠組みを点検中。(T_T)
2012.12.14 デパスの恐怖
抗不安薬でデパスは、立ち上がりが速く、即効性に優れていますが、実はそこが曲者。キレが良いという事は、キレが悪くなると、居ても立ってもいられない苦しさに襲われます。私の場合は、空き缶が真空圧縮機で一瞬の内に押しつぶされ、壊されるような感覚です。(>_<)しかし、内科でも外科でも簡単に処方されるデパスは、日本くらいのものです。言えないけれど、この苦しみに耐えている人が相当いるのでは?長期服用は習慣になり、体が覚えてしまうので本当に怖い。(ーー゛)
精神科医から、投薬を受け、漫然と服用していた気がする。カウンセラ-からの指摘で、共依存の苦しさと薬物依存の苦しみがゴッチャになっていることに気づきました。(>_<)確かに、35年近く服用する前の本来の苦しみ(体の震え・対人恐怖・強迫神経症)が、いつの間にか薬物依存からくる苦しみに比重が移っていったように思います。薬物依存の苦しみを消すために服用すると言った、悪循環に陥っている気がします。う~ん。(*_*)減薬に取りかかっていますが、慣れていくことが大切か…。これがなかなか。(ーー゛)
昨日のカウンセリングでそうなのかもしれないと思いました。(ーー゛)嫌だ、嫌だといいながら、実は「こんなにひどい私」を演じることで安心感を求めている。(>_<)自分の人生脚本を手放そうとしたくない。慣れ親しんできたから懐かしい?思考・行動・感情で成り立っているものを、思考ですべてなんとかしようと思っている。(*_*)確かに行動を起こした結果、感情がついてくるのに、起こす前に思考で行動を止めるようなことが多いです。
怖い、怖いと感じたものが、奥深くに息づいている。(ーー゛)そうではないのですが。幼い子供が、そう思った。今は、講座や仏事のとき、体が反応するのです。緊張するのです。休憩時には、トイレに行かなければならない。膀胱が一杯になり仕方がない。緊張、不安から少量の抗不安薬を服用しなければならない。フ-。(-_-;)
人から、「そんな風には見えませんが、落ち着いて話をされていますが。よく理解されているように思いますが。」と肯定的な言葉をフッとされると本当に安心します。ダメと見下しているのは実は自分。(>_<)昨日のカウンセリング講座の帰りの話です。なんか、なにをしているのだろう、もういい加減にと思うのですが…。幼い頃に無意識の領域に叩き込まれた禁止令の奥深さを痛感します。(-"-)