2012.07.31 魔女の呪い
「ほんなことあるか~」幼いころから母に言われ続け、私の脳に刷り込まれてきた言葉。(-"-)これって、子どもに罪悪感を与え、親の一方的な考え方を押しつけるには、もってこいの言葉。特に、歪んだ枠組みをもった母のような元で植えつけられた私は、大変です。(>_<)正に、「魔女の呪い」。
2012.07.29 母との葛藤
朝、目が覚めた時「今日はどんな人と巡り合えるだろう」「今日はどんな楽しいことがあるだろう」と念じると、ホワ-ッとドパ-ミンが放出され、楽な感じになります。(^_^;)効果が一日持続するわけではありませんが、「また、苦しい一日が始まるのか」と感じていた時とは大違い。(+_+)母に対する葛藤の放出が徐々に終焉を迎えているからかもしれません。
2012.07.28 無理しない
無理しない。(^^♪これが一番。もう少しで出来上がるので、終わるのでと、いつも100パ-セントを目指してきた感があります。些細な読書でもそうです。後、何ペ-ジで終わるのでと。不全感を持ちたくないということですが、翌日は目が疲れて読めない。それに、睡眠中に脳に蓄積されるという事なので、容量オ-バ-のものは残らない。(>_<)ト-タルでみると、効率的でない。私の場合は、80パ-セントくらいが良いようです。(*_*)
サッカ―日本スゴイですね(*_*)「グラスゴ-の奇跡」その裏には、知らない努力・練習があるということか。カウンセラ-から、「何か飼ってみない」と言われ、3センチ程の金魚を飼い始めて3年近く。紆余曲折がありましたが、水槽が小さくなるくらい(13センチ)に育ちました。「金魚の奇跡」(^_-)

フッと昨日、昼前に常用している抗不安薬を服用する必要性を感じなく、過ぎて行きました。薬から離れていく時は、こんな感じか。(^_^;)無理がないのです。止めようと無理に、頑張る時とどこか違う。飲んだ、飲まないとの葛藤を忘れているのです。不思議な感じです。(+_+)夜は、毎週のテニスクラブへ。人が少なく久しぶりシングルスゲ-ムをしました。夜9時でも26度。全身汗びっしょり。(>_<)これが、かえって気持ちよく止めれないのです。(^^♪
2012.07.25 切磋琢磨
昨日までの4日間は、場所を変え心理学の講座受講となっています。苦しみから、「なんとかならないだろうか?」「どうしてだろう?」との思いが私を突き進ませ、心理学にどっぷりつかっている感じ。思うのは、本当に奥が深い。また、カウンセラ-を目指す受講生が切磋琢磨し、もまれ付いていくのに必死。(+_+)それにしても講師の柔らかいボ-ルのような柔軟な頭は、どうなっているんだろう?(T_T)
楽しそうな人は「楽しいことを探している」、寂しい人は、「寂しくなるようなことを探している」ということに実感として気づきました。人は変わらないのですけど、向いている方向が違うということ。(^_^;)楽しそうな人には、人が集まりやすくなります。(*^^)v 触れ合う人が多いということは、色んな見方・考え方を体験できるということ。頭が柔軟になっていく。多くの人と一緒ということは、思い出が多く残り、充実感が持てる。どうせなら、こちらの人生の方がいいよなぁ(*^。^*)
2012.07.23 自分の姿
カウンセリング講座の昼休み、久しぶりの受講生と雑談・情報交換。確かに以前は、一番苦手な雑談だったんですが。(ーー゛)相変わらず苦しみを伝えていたのですが、「あなたは随分良くなってきている」「身近で人が良くなっていく姿を見れた」とのこと。(+_+)自分の中では苦しさに引っ張られて、そんなに変わっていないように思えるのですが、第三者が客観的に言うのですから、事実なのでしょう。自分の事が一番分からないというけれど、本当。(-_-;)
2012.07.22 試験終了
フー。交流分析協会の応用編認定試験を終えました。(^_^;)合否は後程か。受かるに越したことはないのですが。それより、送り出してくれる妻、子供に感謝「ありがとう」m(__)m
2012.07.21 親の姿
今日、明日とは名古屋交流分析協会の講義を受講しています。つくづく感じるのは、自ら苦しんでいる姿・一杯一杯の姿を人に見せることで同情を得るところに存在価値を唯一保っている母の姿をモデリングしてしまっているということです。会話をしていけば、なんでもないことを「わかるやろ、この姿をみたら」と本人は自ら追い込んで訴えるという手法。親の姿も見て子は育つといいますが、これでは苦しいはず(>_<)
2012.07.20 緑のカ-テン
10㎝ほどだったゴ-ヤが夏の日差しを受けて、かなり成長しました。昨日、葉がしおれ元気がなかったので、よく見ると土がカラカラ。慌てて、たっぷり水を補給し、追肥したら青々と元気になりました。良かった。(^u^)
115.jpg
カウンセリング講座を受講している人は、基本的には内向的な人です。表面は普通というより明るく見えても、内面では葛藤・悩みを抱えています。ですから、心理学を学ぼうとするわけです。受講者同士で共感できるのも、この繊細な神経を持ち合わせるが故のなせる技といえます。実際、葛藤・悩みが軽減してくると、他の方の悩み・苦悩をなんとかしてあげたいという風に、自分が苦しかった分気持ちが向いていきます。他人の苦しみを感じることができるんですね。素晴らしい(^.^)/~~~
2012.07.18 思いと現実
久しぶりに、カンセラ-認定用の免許写真をス-パ-の横にある自動写真機で取りました。映った写真をみて、エッ!もっと本物は良いはず。(゜.゜)撮り直そうかなと思ったけど、もう700円いるので止めました。朝、起きて鏡で見てる自分はまんざらでもないのに。帰って妻・子供に見せると「この通りよ。」ガクッ!自分の思いで見ているものと、現実は違うということか。シュン(>_<)
2012.07.17 ゴキブリ?
自律神経失調症で、手足と脇に汗びっしょりかきます。暑くて裸足で家の中を歩くと、足の裏に出た汗ににゴミが引っ付き嫌なもんです。外に出ようとサンダルを履くときは、両足の裏を擦り合わせてゴミを取る作業がいります。なんか、ゴキブリのよう。トホホ(>_<)
2012.07.16 思い込み
カウンセリングを受けている、受けていた人の方が信用・安心感がある。自分の思い込み、癖を理解しているからです。人の事は分かっても、自分の事は分からない。(-_-;)無意識に働いているし、人の心の中を見ることはできないからです。そんな自分の心の中に、カウンセラ-(第三者)が入り、鏡となって自分の姿を見せてくれる。第三者と自分の思い込みのズレ、違いに「そうなのか」と思わされ、軌道修正を余儀なくされる。昨日もカンセリングを受けたが、いつの間にか勝手な思い込みで苦しんでいる自分を気づかされ帰路に着きました。(ーー゛)
2012.07.15 不安障害
不安はあって当然。なければ人間社会は成り立たない。信号を皆が無視したら大変なことになる。不安(感情)があるから規則(思考)が付いてくる。人間以外の動物は、ここが弱いということ。しかし、強すぎると行動そのものが止められるか、逆に過剰に反応し強迫的に止められないか極端になる。こうなれば、れっきとした障害(病気)であり抗不安薬を服用すればよいのだ。肉体改造よりも難解である心の病気。30年以上服用してつくづく難しさを実感しています。(+_+)
2012.07.14 優先順位
どうも、【したいこと】と【~ねばならない】が重複して整理できていない。【したいこと(本音)】を優先し、余裕があれば【~ねばならない(規範)】を心がけるということでよいのだ。心が満足していなければ、丁寧な挨拶もできないし、笑顔のない対人接触となる。いつの間にか、「自分のことより人のこと」という他者評価が独り歩き、自分が満足できていないのに無理に合わせている。不満だけが心の中にアメ-バのように増殖していく。蝕ばまれ心の病気となるか。まさに、今の私の状況(>_<)
2012.07.13 蒸し暑い
不快指数120パ-セント。たまりませんなぁ。(ーー゛)身も心も不快指数が上がっている。せめて画像で涼もうか。
涼しい1 涼しい2
2012.07.12 カオナシ
大学の公開講座「セルフケア論」でジブリの映画を題材に講義が進んでいきます。「千と千尋の神隠し」でカオナシという妖怪が登場しますが、これが私の亡き父と私にダブり息苦しさを感じてします。(-_-;)カオナシは影が薄く、足がなく能面で、言葉が出せません。消えそうな声で「ア-、ア-」としか言えません。カエルや他のものを飲み込んでようやく言葉を発せる事が出来ます。(依存しているわけです)たまりませんな~(+_+)
退職し家にいると、社会から取り残されるのではないかという不安が付きまとう。(-_-;)幼児期の家庭環境から「この世は怖い」と無意識に信じ込み、緊張感から解放されない私は、自分自身を未熟者と位置づけているだけに【取り残され不安】は存在自体を脅かす恐ろしい物です。未熟者の私の成長が止まってしまうのではないか。ここにも、【他人との比較】が裏で働いています。怖い・怖い…(>_<)
2012.07.07 逆洗脳
自分で自分が許せない。これは本当に苦しい。自分の中にもう一人の自分がいて許さないし、認めない。私の場合は、交流分析で言われる【~べきである】【完全主義】【過度の一般化】が厳然と立ちはだかり、落ち着かせないし、真綿で締めつけるようにジワリジワリ苦しめる。もう一人の自分は言うまでもなく、母親。まさしく洗脳から色んな人に逆洗脳を受けているが、これがなかなか…(ーー゛)
2012.07.06 日記の効用
カウンセラ-の方が、ブログを見て自己セラピ-になっていますネとのこと。(*^^)v確かに、日記を書くということは気づきを書いたり、1日の行動を整理しながら書くわけですからかなり有効な手法だと思います。モヤモヤとした状況を外から客観的に眺めることになりますもんね。感情を忘れていた私は、カウンセラ-から感情日記を書きませんかと勧められ、あれから3年半。以前の日記を振り返ると、「もう勘弁してくれ」「苦しくてたまらない」などがほとんどです。そう思うと少しは、3歩前進2歩後退で歩んでいるように思います。(^_^;)
2012.07.04 収穫
6月の終わりごろから、収穫時期に入りました。ジャガイモはダンボ-ル一杯。キュウリは、ひと雨毎に一気に成長します。
113.jpg
2012.07.04 不安障害
不安の強度は本当に高いです。昨日のカウンセリング講座での尺度テストでは、正常値をはるかに超えている。毎度のことながら、カッグリ(>_<)グル-プで見せ合いしてもダントツ(*_*)苦しいのは当たり前ですわ!まっ、自分のいる位置が分かるだけでも良しとしよう。不安障害という症状であって、私が悪いわけではない。もうこれ以上自己評価まで下げるのは止めよう。(^_^;) 
2012.07.01 自己開示
知人から「ブログで、すごい自己開示してますね。」とのコメント。そう、もう隠すのが嫌になったし、しんどくなったんです。(>_<) 明かせば、どうにかなってしまうのだろうか?この世の終わりか?必死にしがみつき、ビクビクしているうちに、委縮してしまった。考えれば、欠点のない人なんて存在しない。(神仏以外)強弱の差こそあれ、なにがしかの弱点があるから人間か。だからこそ補い、助け合う人間。恥ずかしいことではないし、むしろ弱点(対人関係・緊張しやすい)を知ってもらっていた方が相手も接しやすいのではないだろうか?(^_^;)
「過去と他人は変えられない」→「未来と自分は変えられる」神経症で悩んでいることも、症状を持たない人と強度の違いはあるものの根本的なところは変わらない。過去の苦い体験・過去に学んだ歪んだ思考(両親の押し付け・家族の歪んだ共通認識)にしがみついている(慣れ親しんだ感覚・思考)うちは、被害者意識に支配され、心奥で代償を求めているため受動的になり生きるのに躍動感は出てこないし、ネガティブになってしまう。人間、持って生まれたエネルギ-はそんなに変わらない。どう活用するかは、一人ひとりの裁量に任せられている。