2012.06.28 大木と森林
裏山にあるお宮さんの木。途方もなく大きい。私などは、アリのよう。私が生まれる以前、200年~300年?前から。周りを見ると森林。確かに時間が止まっている。安らぐので時々来ます。(-_-) そう、生きているだけで十分ということか。
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2012.06.28 テニスと仲間
毎週水曜日は、地域のスポ-ツクラブでテニス。神経症を患いながらも40歳前からやってきて良かった。(^_-)
退職した現在は運動不足解消はもちろんのこと、触れ合える仲間がいるということは大きい。生涯続けるつもり。!(^^)! アクセスが100を超えたのも、嬉しいです。これからもよろしくお願いします。<(_ _)>

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住んでいる別棟から用事があり母屋に入る。母屋の中を歩く時、どういうわけか足音を消すようにソット歩く。前から気づいてはいたが、音を立てないように体が動いてしまう。(-_-;)思考能力が育つ3歳以前に、この世は『怖いところ』と感じたのだろう。今から振り返っても、本当に緊張した怖さを漂わせる家庭の雰囲気だった。幼児期の無意識の決断だけに、なかなか厄介。(>_<)
2012.06.25 羊と苦悩
市民講座現地研修で、近くの体験型観光農園を訪れました。なんと、羊のレ-スが行われていました。羊がモクモクと雑草を食べる姿を見て、私の苦悩をついでに採ってくれないものかと考えていました。(-"-)
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歪んだ考え方を修正するというのは、なかなか大変なものです。自己価値を異常に低くし、人の評価ばかりを気にする習慣病は、体全体で慣れ親しんだだけに抜け出すのに一苦労(>_<)悪戦苦闘の日々(*_*)机に座っているだけでも脳の一部にアメ-バのようなものがとりつき、自由にさせないようにしつこく制御をかけている。誰か、応援してください。 
知人で「かぶりもの」があると、衝動的に被りたくなるそうな。特に宴会の席では、ピッタシ「かぶりもの」の役になりきるため大うけだそうな。(*_*) 仮面(かぶりもの)が外せなくて苦労している私ってなに?(-_-;) 
臨床心理士の著作の中に『私が見いだしてきたのは、「生きる」エネルギ-は、相手の存在をそこなうことによって達成されるような基本的動員を持っている限り、湧いてこないという事実である。…』⇒なにかソッカと納得したら楽になりました。私の青年期までの苦悩を返せと攻め込んでも、エネルギ-は湧いてこないのか。本心より諦めたところに湧いてくることを実感しています。今朝は朝5時30分に起きました。
\(^o^)/
2012.06.21 意外性
講座で文章完成テストをしました。言葉を与えられ、頭に浮かんだものを文章にするというものです。後でグル-プで個々人が発表。『金』は「金は沢山あった方が良い」、『わたしが心をひかれるのは』は「わたしが心をひかれるのはカワイイ女性です」、『女性は』は「女性は男性より好きです」…グル-プでエライ受けました。本人はいたってまじめに発表しているのですが。(-_-;) 親近感が持てた、上から下りてきたなど。意外と親しみを感じれる人物なのだろうか。(+_+)
2012.06.21 収穫
ようやく、挑戦中の作物が収穫できるようになってきました。
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2012.06.21 オネショ
小学5年の息子が、かなりの確率でオネショ。(+_+) 学校で一泊学習があるので、この際、名の知れた専門医を受診。ここからがスゴイ。「僕が悪いんでなく、膀胱が悪い」…偉い。存在・人格そのものを認められてこなかった(私がすべて悪い)ものとして、なんと素晴らしいのだろうと正直思いました。カウンセリング講座で考えさせられていることが伝染しているのだろうか。
2012.06.20 埋め合わせ
「過去と他人は変わらない」…交流分析の定石。そうっ。寂しかった少年期に遡ることはできない。でも、他で埋め合わせることはできる。毎週、カウンセリング講座に通っていますが、ワ-クというのを受講者同士でしているうち、仲良くなり、友達感覚になっていきます。集団の中にいるということは、こういうことか!鎧を脱げば脱ぐほど親近感が増してきます。少しずつ、埋め合わせていこう。
2012.06.19 電車停車
トホホ。カウンセリング講座受講の帰り、台風4号の影響で電車に閉じ込められました。現在で2時間30分経過。まだ、見通しはないとのアナウンス。早く家に着きたい。
2012.06.19 無意識
昨日、大学の公開講座(セルフケア論)で自己は意識と無意識の統合したものとの講義にハッとさせられました。頭では理解したつもりでしたが、改めて提示されるとそうだったのかと。意識(知識・理解)で無意識という領域を知っても、それはあくまで意識でのやりくり。分からないものが無意識。意識より無意識の方が領域が深い・大きいように思う。次回から第2段で『千と千尋の神隠し』の深層心理分析。楽しみ。
2012.06.18 共感がほしい
実は、我慢してきた過去、死にたいほど寂しかった過去、嫌で嫌で仕方ないのに従わざるを得なかったこと、家族の大人が上辺だけの関係で子供の私が調整役をしなければならなかった空しさ…他人に一杯一杯聞いてほしいのです。共感してほしいのです。「辛かったね」「よくしのいできたね」「それは大変だったね」「苦労だったね」の言葉がほしいのです。どなたか、いただけませんか?
2012.06.17 携帯
テスト
2012.06.15 親子連鎖
食物連鎖ならぬ親子連鎖。本当に恐ろしい。子供がなんらかの問題を抱えている場合、ほとんどが母親の心の問題を引き継いでいる。子供ではなく、親に問題があるということ。親が、その親から十分な愛情をもらえなくて寂しかったり、その親から認めてもらったり褒めてもらったことがなく辛かった心奥が、実の子供に伝わっていく。受け継いだ子供は、同じ悩み・苦悩を味わっていくこととなる。
宇宙人に育てられた。正にそんな感じです。感情というものを出さない(出せない)。視線は外して話す。産み出した子を抱かない(抱けない)。とにかく基準は人様(とにかく我慢)。自分の人生はないものとする(初めから諦める)。人の欠点で生き延びる。褒めることはしない。肩書きのある人はとにかく素晴らしい。もういやです。運が悪かった。自分で歩こう。
2012.06.12 もののけ姫
大学の公開講座で、ジブリ映画『もののけ姫』により、深層心理の世界を垣間見ることができます。フ-。少年アシタカが右腕に着いた呪いの傷(恨み・憎しみ)から、格闘しながら成長していこうとする過程の途方もない苦しさ。人間が思春期に通過しなければならない過程を、改めてヒシヒシと感じさせられます。たまたま、同じく右腕に保育園の時、大火傷をし傷跡に苦しんできた私には、心が痛くなる授業でもあります。反抗期を経過しなかった私が、50代にしてやり始めなければならない必然性がここにあるのでしょう。
2012.06.11 視線
視線恐怖というのがあります。本当に苦しんできました。視線が刺さると言いますが、人の視線がことごとく自分に威圧的に向けられ、四方八方から脳に突き刺さるという感じかな~。とても怖くてこちらから目が向けられないし、体が緊張・委縮してしまい身動きが取れない。学生時代は、街路樹を歩くのも人苦労でした。正面向いて歩けないのだから。逃げ場のない、対面式の喫茶店なんかは、正に地獄。ようやくこの正体がわかりましたが、なかなか身に付いた体の反応から解放されるのに時間がかかります。
2012.06.08 偽り
「人の為と書いて偽りと読むんだよなー」…相田みつをさんの言葉。そうです。子供のためにと思い込んでいる親。あいつのためにと思い込んでいる私。嘘です。自分自身の考え(枠組み)を押しつけているだけです。その人自信を尊重することにならない。世の中に、この誤りに気付いていない人のなんと多いことか。(;一_一)
昨日のカウンセリング講座で、共感できたこと。『自信が持てない』⇒【自信が持てるようになっていく】『人と上手くしゃべれない』⇒【人と上手くしゃべれるようになっていく】『勇気が持てない』⇒【勇気が持てるようななっていく】…なるほど、できんことを繰り返していたら、できるようになるということか。
『世間さまを気にする』⇔【世間は勝手なことばかり言う】【世間は何もやってくれない】【世間は責任をとってくれない】…うむっ、今まで何を気にしていたのだろう(>_<)
2012.06.01 もうすぐ収穫
畑に支柱を立てました。鳥の声を聞きながら、土いじりをしていると、何か癒されます。頭でっかちになった私(人間)。進化の過程でそうなっただけで、もとは自然の一部?いよいよ初めての収穫が近づきました。
畑・支柱
ピ-マン