車の中でラジオを聞いていたら、明治学院大学教授の高橋源一郎氏が、こんなことを言っていた。授業で、学生に【秘密】にしていることを無記名で書かすと、毎回同じ傾向のものが、第一位になるらしい。それは、「実は、友達が嫌い」ということらしい。しかも、ダントツ。口にできない、しないだけで、悩みは同じ。そんなものなのでしょう。私の、強迫神経症っぽい悩み、頭が締め付けられる悩み、緊張しやすい悩み、人の中に入っていきづらい悩みも、案外、同じようなものなのだろうか。
先日、5ケ月ぶりのカウンセリング。「過去を受け入れる」か。そう、元に戻れないもんね。これが、なかなかできない。(+_+) 緊張感を、両親、家庭環境のせいにするか。「しょうがない」から、歩みだせない。だって、本当に苦しいんですもんね。【ほうら、こんなに苦しいのがあなた分からないの】って、母に言っているような気がする。実際、分かって、もらえなかったですもん。
う~ん。半年振りか。なかなか投稿する余裕がありません。(-_-;)疲れて、疲れて…。もともと、体力がない。いや、緊張感の疲れか。市役所勤めも、昼休みに自家用車の中で、昼寝しないと持たない。(+_+)仕事の公用車で、回っているとき、相変わらず過去の原因探し。どうなんだろう。答えは、見つからないかも。
2016.11.28 自己否定感
最近、よく夢を見る。それも、かなり昔の人が登場する。なんか、深いものを感じる。嫌な思いが蓄積された無意識をどうするかに、かかっているような気がする。過去の記録の色を変えるということなのだろうけど。自己否定感で見るものだから、なんでも悲しいものになっていくのだ。
組婦人会研修会の講師でした。話しながら思います。確かに、世間と仏の世界は、真逆なんでしょう。世間の価値観にどっぷりの私を想定しながら、話すとちょうど良いか。内容は、カウンセリング講座で得た内容や、お会いしているカウンセラ-の話をミックスしながら。気が付くと80分。話は難しい。(-_-;)凡夫か。確かに、煩悩に振りまわされている。転ずることを、歎異抄3章の悪人正機で説明してみた。どこまで伝わったか。理想は空に浮かぶ雲のようなもので、実は得体がなく、近づいても流れて行ってしまう。きりがない。こんな話でした。
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