2014.07.09 疲れてきた
このところ、ブログを書く暇がなくなっている。7月から始まる新年度の総会に向け、かなり忙しい。(>_<)昨日は、名古屋で葬儀。一昨日は通夜と、かなりくたくた。(*_*;しかし、やれるんですね。大したもんです。すごく自己評価が低いことからくる、緊張感、不安感を実感します。少しづづ、薬は必要ですが、仕方ないか。(-_-)少し、今日はゆっくりしよう。
「犯人さがし」「悪人さがし」はやめましょう。「誰が悪い?」「誰のせいだ?」と考えるのはやめて、いつも「何が問題なのか?」「それはどうやったら解決できるのか?」と考えるようにしてください。悪者さがしを始めると、心配性の人はやさしいので、自分の外側に「犯人」を見つけられずに、やがて不毛な「自分たたき」が始まります。ただでさえ不安で怯えて傷ついている自分を、そんなふうにいじめてはいけません。それではますます弱ってしまうばかりです。⇒大野裕さんの言葉。確かにそうです。自分で自分に毒を塗る、自分をえぐることになります。(>_<)
今朝、思ったのですが「アホにされるな」「アホにみられるな」という根深い信条が無意識に入り込んでいると思います。交流分析で禁止令というのがありますが、私はこんな禁止令が入り込んでいる。(-"-)その信条に従って、良く見せよう・認められるように振る舞うということになります。いつも、ビクビクしている。そこには、余裕なんてない。(>_<)無意識だけに、根が深い。しかし、一つひとつ気づいていくしかない。(*_*)
強迫観念。⇒追い立てられる・責められる・不完全感に悩む…確かに苦しいです。(>_<)しかし、誰に追い立てられるのだろう?誰に責められるのだろう?現実に、追い立てた人は何人いる?責めた人は何人?こう考えていくと自分で自分を苦しめていることになります。仮想の敵におびえている。(+_+)う~ん。嘘の世界に身を投じている。悲しい。親から・環境から学んで、50年半ばまでそこに住んでいた。(-"-)かなわんな~。
人に紹介されて「精神科は今日も、やりたい放題」という本を読みました。う~ん。(^_^;)通院歴30年を超える私には、考えさせられました。なんか、当たっているのです。特に、薬害の指摘は、共感しました。長期に服用させられていくうち、本来、自律的に解決できる能力もそげ落とされてしまっている。(*_*)当初、苦しんだ精神的苦痛が、いつの間にか、薬依存による禁断症状の苦痛にすり替わっている。つまり、悩みは深刻になっているということか。